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SQL Serverは高機能なリレーショナルデータベースです。MS Accessのようなスタンドアロンのデータベースとは違い、多数のユーザーが同時にアクセスしてデータを閲覧したり更新できたりと、インターネットで利用するデータベースとして最適です。 このページでは、アレンタス社の提供する共有型SQL Server 2000へMS Accessで接続する方法とデータテーブル作成のヒントとASPなどのプログラムからの接続方法、日本語データを登録・検索する場合のSQL文の書き方をご紹介します。 ※SQL Server 2005を管理する場合は、Microsoft SQL Server Management Studio Express をご利用ください。 ※MS SQL Serverの製品版をお持ちの方は同製品に含まれるクエリアナライザやエンタープライズ・マネジャーを利用することでデータベースの管理を行うことが出来ます。詳細はマニュアル等をご参照ください。 ■日本語データ用のデータ型 アレンタス社のSQL Serverはもちろん英語がデフォルト言語ですので、テーブルを作成する際に日本語データが格納されるフィールドには下記のデータ型を使用します。 ・ nchar ................ Unicodeに対応した固定長文字列のデータ型
(8000Bまで)
ASPやASP.NETのプログラムからSQL Serverへ接続する場合接続文字列は下記のいずれかです。 strConnection = "Provider=SQLOLEDB;Data Source=SERVER_NAME;database=DB_NAME;uid=UID;pwd=PWD;" strConnection = "driver={SQL Server};server=SERVER_NAME;uid=UID;pwd=PWD;database=DB_NAME" ※赤文字の部分は契約時にお知らせします。
ASPなどのプログラムからSQL Serverのテーブルに日本語データを格納する場合、SQL文に工夫が必要です。ここではあるテーブル(test_table)に日本語データを登録する際のSQL文を紹介します。 test_tableの構成
・ データの登録時のSQL例文 INSERT INTO test_table VALUES('0001', N'あいうえお', N'島う〜たよ風に乗り〜♪'); 解説: ・ 日本語データの検索時のSQL例文 SELECT * FROM test_table WHERE notes LIKE N'%♪%'; 解説: まず、MS Accessを開きます ※ここではMS Access2003を使用しています。 STEP 2 STEP 3 ※Access2000のプロジェクトを利用しSQL Server 2000に接続する場合は、下記がお使いのコンピュータにインストールされている必要があります。 ・MDAC2.7以上
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